2007.09.21 (金) ■ レッドハットいわく「仮想化はOSの仕事」 [ OS ] 「基本的な考え方として、仮想化はOSの仕事。ミドルウェアで何かをやるという方法は、将来なくなるのではと考えている」 そうだろうか。OSはユーザとマシン(仮想化含む)の仲介に全力を注ぐべきとも思うが。大多数のユーザにとってOSに提供して欲しいのはストレスのない作業環境であって、ぶっちゃけリソースがどうこうはあるだけ無駄な話なんじゃないだろか。まあこの辺車のマニュアルvsAT及びCVT話と似てる気もするが。 「ミドルウェアが何かを行うのは将来なくなる」のではなく、そーゆー事をやるシステムは、ミドルウェアとは異なるカテゴライズになるんじゃないだろか。BIOSにとりこまれるかBIOSとOSの中間を担うか。そーゆー意味でこないだ発表された新しいVMwareは面白いと思うのだが如何。 ![]() □ トラックバック ※概要(excerpt)は255バイト付近でカットされます。 ※現在この記事へのトラックバックはありません。 この記事へのトラックバックURL: http://idrad.atso-net.jp/tracking.php?ID=2854 . | Thanks to 372648 visits. □ 上位アクセスアイテム |